外国人ゴルファーのチェックインをサポートするフロントスタッフ必須の英語フレーズ


近年、インバウンド観光の増加に伴い、世界に誇る日本のゴルフ場にも外国人ゴルファーが多く訪れるようになってきました。その際にフロントスタッフが、日本語をほとんど話せない外国人と接することは珍しいことではありません。外国人観光客は完璧な英語を求めてないにしても、少しの単語だけでも安心感や満足度を向上させることができます。
ここでは、外国人ゴルファーがチェックインする際に役立つ基本英語フレーズをご紹介します。
挨拶
"Hello, welcome to (Golf Course Name)." 「こんにちは、◯◯へようこそ」
笑顔でお迎えしましょう。
フォーム記入のお願い
"Please fill out this form. Just your name and phone number is OK."
「こちらの用紙にご記入をお願いします。お名前と電話番号だけで大丈夫です」
混乱を招かないようシンプルに。
フォーム記入が終わったら
「ありがとうございます。こちらがロッカーキーと財布です。バッグと靴はロッカーに入れてください。」
"You can use this wallet or your locker number to buy lunch, pro shop items, and practice balls." "Please bring it back when you check out, and we will settle your bill."
「このカードホルダーは、レストラン、プロショップ、練習場のボール購入に使えます。チェックアウトの際にお持ちいただければ、ご精算いたします。」
どのような流れでどのようにお支払いするのかを説明しましょう。
案内
"Your tee time is 9:15, starting on hole number 1."
「スタートは9:15です。1番ホールスタートです。」
(注意: 多くの外国人ゴルファーは、日本でよく使われる「IN」「OUT」という表現に慣れていません)
"Once you are ready, please go to the Caddy Masters room outside. They will have your clubs loaded on your cart."
「準備ができましたら、外のキャディマスター室へ行ってください。カートにクラブを積んでくれています。」
"The Men's Locker Room is located that way." (指差ししながら)
「男性ロッカーは、あちらです」(指差ししながら)
チェックインの最後に
"Thank you and have a great day!"
「ありがとうございます。素敵な1日を!」
シンプルに、心を込めて送り出しましょう。
覚えておくと便利なフレーズ集
"You will use rental clubs. We will put them on the cart for you."
「レンタルクラブご利用ですね。カートに積んでおきます。」
"You will use rental shoes. You can pick them up now at the Caddy Masters office."
「レンタルシューズをご利用ですね。キャディマスター室で受け取りください。」
"You will need a coin to get range balls at the driving range. You can get it at the Caddy Masters office."
「練習場用のボールにはコインが必要です。キャディマスター室に行ってください。」
"At lunch time, please go to the restaurant on the ground floor."
「昼食は、1階のレストランをご利用ください。」
(注意:英語圏の「ground floor」は1階、「First floor」は2階)
一番大切なのは、フレンドリーに、リラックスして接することです。完璧な英語でなくても、あなたが一生懸命伝えようとしてくれる姿勢は、きっとゲストに伝わります。
頑張ってくれてありがとう!そんな風に言ってもらえるかもしれませんね。Good luck!



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